INTERVIEW 企業インタビュー

福岡産業さんにインタビュー🎤

2025.03.19
  1. 細かい作業が多いため、従業員の8割が女性。競争が激しい中国との価格競争に勝つため、家庭内職の仕組みを活用し、働きに出られない女性の就業機会を作っています。
  2. 子どもが大きくなった家庭内職の女性が、半日勤務のパートに移行できるシステムを整備。午後は内職として持ち帰るなど、内職からパートへ、パートから内職へのシフトが可能な環境を作り、即戦力として活躍できる仕組みを提供しています。
  3. 5~10人の小グループでの作業を行い、業務が属人化しないように多能工の仕組みを導入。個別の作業が多いため、急な休みにも柔軟に対応できます。

家庭内職を活用した仕組みを作ったことがきっかけで、結果として自然な流れで子育て応援の取り組みにも繋がったというところです。


直のリーダーや上司が子育て経験者であり、スタッフの状況を理解してサポートしています。
子どもの学校や生活の変化に合わせて柔軟に働ける環境が提供されており、スタッフからは感謝の声が多数寄せられています。
これまでに食事会やケーキバイキング、旅行など、働く環境も楽しさを提供しています。


従業員一人ひとりの生活スタイルに合わせて就業規則をカスタマイズしているため、管理側の負担が増えることがあります。
また、社会保険の範囲をギリギリで調整しつつ、柔軟な制度を維持するのが大変です。
面談や契約書の作成はすべて社長が担当しており、後任に対する負担が懸念されています。社長の役割が非常に大きいため、今後の課題です。


福利厚生を充実させ、社員が楽しく長く働ける環境を作ることが目標です。


子育てと仕事を両立できる企業が増え、働く時間と育児の時間の両方を確保できる仕組みがもっと広がることを望んでいます。
両立を支援する企業がもっと増えることで、社会全体が働きやすくなると考えています。


若い人たちが住みたい、帰ってきたいと思える魅力的な街になれば良いなと思います。

長浜市で子育て応援の取り組みをする
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